森の五重奏団「山梨県昭和町立押原中学校」公演

7月5日~6日文化庁「子供の育成のための芸術家派遣事業」にて押原中学校に伺いました。

 教頭の薬袋先生とホルン奏者の伊東さん、ファゴット奏者の磯崎さんが古くからのご縁ということで今回この企画が実現しました。ありがとうございました。

中学1年生には上記写真のAプロ、中学2年生にはBプロ(バッハ「五重奏曲」~近藤研二「つみきのいえ」)をお送りいたしました。

つみきのいえは屋久島高校での初演に続き2回目でしたが本公演でも目と耳と心で真剣に聴いていただけたように思います。ありがとうございました。

 

 

演奏とお話:

森の五重奏団(フルート黒田聰、オーボエ弘瀬麻子、クラリネット大藤豪一郎、ファゴット磯崎政徳、ホルン伊東輝道)

 

プログラム

Aプログラム(中学1年生)

Bプログラム(中学2年生):

JCバッハ「五重奏曲」より第一楽章

楽器のお話(オーボエ、クラリネット、フルート)

ニールセン「五重奏曲」より第一楽章

楽器のお話(ファゴット、ホルン)

パッヘルベル「カノン」(ハンドベル(生徒)と木管五重奏の共演)

近藤研二「つみきのいえ」(加藤久仁生監督の短編アニメーション 映像協力:株式会社ロボット)

 

制作協力:

ありのみ株式会社、有限会社ロゴス・アイ・イー・エス

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